Cyborg -サイボーグ-
- ロック
- 32 再生
この曲の歌詞
(英訳……超訳?)
今、左心室の調子がおかしくなって
どうやって身体をケアしてけばいいのか
急いで心臓手術をすべきか?
私は心臓弁膜疾患者だ!
なんで私にふりかかるのか
痛みの速度は速さを増して
ドクター!手術室に連れてって
ロボットは血を流せないのさ
そうさ、孤独なサイボーグスターだろう
人工弁は100年も保つという代物だ
多分その頃は天国に行っちまってるだろう
飛行機は、誘惑のネオンライトに打ち勝って
自身の運命を全うする
なぜ悲劇は突然に勃発するのか
自分の人生に疑いを持つなかれ
私は心臓弁膜疾患者だ!
なんで私にふりかかるのか
大手術が終わった後には
痛みに満ちた日々は消え去っていくだろう
ロボットは血を流せないのさ
そうさ、孤独なサイボーグスターだろう
人工弁は100年も保つという代物だ
焼かれた身体の灰から出てきたら笑える
機械化人間……アニメの中で
彼らは永遠の命と権力を掌握する
俺は永遠の命なんて望まないし
これ以上の力なんて必要ないんだよ
ロボットは血を流せないのさ
そうさ、孤独なサイボーグスターだろう
人工弁は100年も保つという代物だ
麻酔から覚めるぜ
ロボットは血を流せないのさ
そうさ、孤独なサイボーグスターだろう
人工弁の音が俺の狂った頭にこだまする
ニュータイプのサイボーグの誕生さ!
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
今回も、古い曲を持ち出してきました。
2000年「TOWERの向こうに」、2002年「夏の邂逅」、今回は2007年、ボーカルのみ最近で(^^)/
大動脈弁という心臓の左心室から大動脈に血を押し出す弁がどうもいけないらしいということで2005年くらいから様子を見てきたら、いよいよ手術っていうことになったんです。(この前、武田鉄矢がやった手術ですね)!
でも、私は、当時40代。普通は60歳とか70歳とかなんですが、「なんで?」と聞くと、生まれつきなんだそうで……。
弁は、3枚が重なって、血を押し出したら閉じて逆流を防ぐという役割があるんですが、3枚のうちの2枚が癒着してるっていうんですねえ。
「だったら早く教えて!って、そしたら持久走とか、遅刻しそうな時のダッシュとかやらなかったのに!」
2007年8月20日、本郷の○○病院で手術。8月15日から入院しといて、退院は9月10日、仕事復帰は10月16日でした。
まあ、そんな話は置いといて……ただテーマがもろこの内容なんですね。それにこの歌詞、初めて完成させた英詩でして……それも、入院中に(入院、特に後半はもう暇で、暇で)
(^^)/
単語だけ引っ張ってきて、適当に並べてあるだけなんです。さすがに文章にするのが恥ずかしくて、それをさも訳したかのような文章を載っけておきました。
最初、日本語の歌詞があったのですが、内容も内容だし、何言ってるかわからないこの英詩が結構気に入ってます。
別に重大告白でも何でもないんで、皆さん……引かないでね!
ペースメーカーじゃなく、人工弁なんでまず自由です。勘違いして気を使う人がいますが、全然違うんで……とはいってもねえ……。
コメント4
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