「マチルダ」 作詞 boota
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MILKHOUSE / boota
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この曲の歌詞
「マチルダ」 作詞 bootaさん
マチルダ あたしのこと あなたはそう呼んでた
いつどこで出会ったのかなんて
よくは覚えてないのよ
マチルダ その響きがなんだか好きで
空を見上げたりして
声のかけらを探してた
波の上でひとり なにを想ってたの?
空を見つめて なにが知りたかったの?
その横顔があたしには とても寂しそうに見えたの
マチルダ カフェの前で あなたにそう呼ばれた
ふたりで飲んだ コーヒーの味
よくは覚えてないのよ
マチルダ いつも眠そうな フリばかりして
砂浜に寝ころんで
寝言のようにつぶやいてた
あれからもう何年? どこを彷徨っているの?
海を見下ろす丘に ひとりいるのね
寂しげな後ろ姿が なぜかはっきり見えるのよ
マチルダ 今度また何処かで 声をかけて頂戴
その時はあたし 思いきり微笑んであげるわ
たってあたしはそうよ マチルダ
あなただけの マチルダ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- boota
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
bootaさんとの初コラボです。ジャンルはフォークとありますが、実はシャンソンとして
作らせていただきました。シャンソン独特の語りが表現できればよいのですが、僕の
歌ですから、ほんのちょっぴりでもでていたらよいと思います。
思うに、舞台はどこかの港町。頭にスカーフをまいて、サングラスにネッカチーフ。
トレンチコートを着て。。。。妄想が広がる広がる。
なんてことを想像してお聴きください。
bootaさん ありがとうございました。
コラボメンバー
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