Thousand Knives (w/ E-2K Gassyo-Tai)
- 原曲アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
- テクノ
- 497 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- THOUSAND KNIVES
- JASRAC作品コード
- 097-8292-3
- アーティスト名
- YELLOW MAGIC ORCHESTRA
作品紹介
2009.9.24 [Yes! We are children of Yellow Magic Orchestra.]
デモサウンドとして公開しておりました「Thousand Knives」。
「最強のYMOフリークgaruworksさん」と「実はYMOに熱い情熱を燃やすギタリストHaseさん」との間で構想のありました同曲のカバーコラボに私が混ぜて頂く形でスタートいたしました。
お二人の当初目標とはちょっと違う形態にはなりましたが、既に公開のデモサウンドをベースに3人のこの曲にかける想いと当時の少年少女への郷愁をぶつけ合い、なんとも「カッコたのしいThousand Knives」を作り上げることができました。
みんなでワイワイとケーキを作ってデコっているうちにエスカレートしてそれはもう大騒ぎみたいなノリです。
きっとご満足いただける作品に仕上がっていると思います。
Hase : Electric Guitar, Rap and E-2K Gassyo-Tai
garuworks : Vocal, Vocorder, SE, Robot Voice, Artwork and E-2K Gassyo-Tai
maXin : Other Instruments, Mixing, Mastering and E-2K Gassyo-Tai
仕事で遅くなりました。^^;
Maxinさんが先日アップされた元音源で、ギターのご指名をいただき、さらに以前からこの曲を一緒に作りましょうと約束していたGaruさんも加入してくださいました。
私も音楽にのめりこんだきっかけはYMO。FMで放送されていた武道館ライブをカセットに録音して、それこそ何百回と聴いたものです。懐かしい。。
そこで、この曲のギターをまずは思いいれたっぷりで弾く。単音ミュートのバッキングとジャミロクワイ風のフェイザーとワウをダブルでかませたカッティングで雰囲気を作り、お楽しみのソロタイム。
前半は香津美さん、後半は憲二さんを頭に描きながら弾いてみました。
間違いなく、今年のエレキのソロではベストの出来で歌えたかなぁ^^満足してます。
そしてガルさんのボーカル、ボイスセクションが到着!うぅーん、YMOへの愛を感じるボコーダーに、祇園精舎をプラスした個性がまたニクイ!
そして、お願いしたときは最初は難色を示されていた「せんせーにいってやろー」も、なんとばっちり入っているじゃないですか!これに大感激。
こうなったらギターだけ弾いているわけにはいかないぜぇえー。
今年から結構好きでやっているラップで、まずはアメリカ人が先生にいいつけている雰囲気をラップで表現。
ラップのライムは下記の通り。
Yeah, you're too bad
You're makin' trouble
I gonna tell the teacher about it!
I can't stand it any more!
きっと廊下に立たされる
きっと掃除をさせられる
Yes, here comes Garuwork's beautiful lyme
そして最後は3人で「いいつけ合唱隊」で大団円。
Maxinさんの「E2K」、すごいセンスだ^^
今回は本当にたくさんの音が満載なのに、見事にMaxinさんのミックスでまとめて下さいました。
そして何より、元音源のクオリティが高いから、自由に音で楽しめたなぁと思います。
ガルさん、Maxinさん、ありがとう!
↑過去のガルさんのコメント参照でお願い致します m(_ _;)m
コラボメンバー
maXin
ポレポレ(のんびり)を合言葉にまったりと活動しております。活
Hase
勤務先の出張で訪れたロンドンのストリートミュージシャンに魅了
garuworks
休養明け、感覚が掴めるまで時間がかかるかもしれませんが、ライ
コメント30
コメントを読むには、ログインが必要です。