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恋の雨乞い

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歌詞本文

ひからびた恋に 涙1粒じゃ
あなたみたいな人には なんにも届かない

恋の雨乞い きれいな葉っぱが
疲れ果て 陽に焼けて しおれていく

あの日 夜空の下じゃ 優しかったじゃないの
泣けた 霧雨の中で  ラブソングのラスト

ひからびた恋に 雨を降らせてよ
根っ子さえ生きてれば 間に合うはずだから
ぱさぱさの髪は 嫉妬に焼かれた
あなたほめてた頃には 戻れはしないほど

恋の雨乞い この身が熱いの
起これ風 雲を呼べ 枯れたくない

ある日 魔法がとけた 崩れていく未来を
抱いた 霧雨の中に なにもかもがとけた

・・・ひからびた頬に キスを降らせてよ
イジワルな呪いなら 一緒に打ち消して

・・・ひからびた恋に 雨を降らせてよ
根っ子さえ生きてれば 間に合うから

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作品紹介

かなり・・・・ギャグのつもりで書いたのですが・・・
おおまじめにティンパニーとかトランペットとか・・・ビッグバンド風で、ドスを効かせて歌うのもありかもだし。
ギターやピアノでしなしな~っと艶っぽくってのもありかも。

なんにしても 私的にはギャグです。

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