歪んだ時計(曲あり)
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歌詞本文
地下鉄の ガラス窓を 鏡にして映るのは
傍に立つ あなたの顔 じっと見てる
指先が 触れるほどの 私たちの 間には
果てしない 闇が流れ 無限大の 距離がある
鏡張りの箱の中に
不自然な時が流れる
男と女の約束は
なんて悲しいものでしょう
忘れてしまったわけじゃないけど
もう守れない・・・
そんなことばかり
震えてる ガラス窓に 白い光 射し込んで
何気ない 駅の景色 驚くほど
指先も 触れあえない 私たちの 向こうには
足早の 風が流れ 誘(いざな)いの 扉が開(あ)く
鏡ごしに見つめあった
不自由な時が終わる
男と女の悲しみは
どうせはかないものでしょう
新しいひとが寄り添えばすぐ
遠く薄れてく・・・
そんなことばかり
でも私の時計は
まだ歪んだ時を刻んでる
歪んだ時計
男と女の約束は
なんて悲しいものでしょう
忘れてしまったわけじゃないけど
男と女の悲しみは
どうせはかないものでしょう
新しいひとが寄り添えばすぐ
遠く薄れてく ・・・
そんなことばかり
もう守れない・・・
そんなことばかり
この詩から生まれた作品
作品紹介
kazzさんに素敵な曲を附けていただきました。
是非お聴きください♪
[music]47918[/music]
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