graduation
- Jポップ
- 31 再生
この曲の歌詞
あのときはまだ蕾だった満開の桜が舞い散っている
花びらが敷き詰められた道は君と並んで通い慣れた道
あのとき言えなかった言葉は
いつまでも一緒にいられる気がしたあの日々は
少しずつだけど遠ざかってしまうよ
届かないまま
あのときはまだ自由だった 手をとってどこへまででも行けた
いつからだろう二人背を向けて自分の行く道を選んだのは
あのとき言いたかった言葉は
どこまでも遠く見渡せた景色 あの空は
少しずつだけど色褪せてしまうよ
風化していくよ
どこまでも遠く見渡せた景色 あの空で
輝いたままで色褪せずにいるんだ
君の笑顔が
いつまでも一緒にいられる気がしたあの日々を
これからでもまた取り戻せる気がする
君に会えたら
桜並木 この道を抜けたなら君のところへ行けるのかな
この言葉 思い出になってしまう前に
会いに行くよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- YUIKA
- 作曲
- jiji
- 編曲
作品紹介
2012年4月22日のAcoustic Liveのために、jijiさんに書き下ろしていただいた曲です。
ピアノ弾き語りのための曲を書いてください、とお願いしたらこんなに素敵な曲が出てきました。
それがちょうど3月のことで、大学卒業が目前であり、jijiさんの曲のイメージが「桜並木」ということだったので、卒業っぽい歌にしてみました。
ピアノと歌だけという凄く難しい組み合わせですが、とてもフレーズが綺麗な曲ですので、ぜひお聞きください。
おまけ。
かつて奏音唄で制作したクリスマスソング「dear you」は私が歌詞を担当しましたが、クリスマスソングながらテーマは卒業でした。
dear youは高校の友人たちを思い出しながら書いた詞です。
今回大学を卒業しgraduationという歌詞を書くにあたって、dear youと同じ言葉を使ってみようと思い書いてみました。graduationのほうがだいぶシンプルな詞になりましたが。笑
良かったら聞き比べてみてくださいね。
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