「星船」 作詞 輝
- ポップス
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この曲の歌詞
「星船」 作詞 輝さん
少し欠けた月の端に 腰を掛けて
青黒い夜空の海に 片足落とした
宝石のように輝る星の 夢を詰めた星船
願いは 積るのに 行く場所を見つけられずに
ただ空海を漂うだけ
終わりのない果てが何処なのか
星は 輝き見えるけど
闇の先が見えずに 寒いのか恐れるのか
震えては 地上を見つめた
あなた様が祈る夢を あなた様に雨のように
落とすこともできるけど
その祈りの重さにあなた様が潰れてしまわないか
戸惑い 手を止める
雨は いつか乾いて 海に戻るけど
現実は 簡単に 帰れる場所などないから
指先で祈りの星船を揺らす
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ☆りょうぼ☆
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
「輝」さんとの初コラボです。 星々をわたって行く船があれば乗ってみたいなぁ。
といつも思っていましたが、「輝」さんの詞に巡り合って附曲をお願いしました。
「輝」さん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。
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