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街の灯

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この曲の歌詞

時は通り過ぎていく
想い出だけを残して
どんなに願ってみたとこで
立ち止まってはくれないよ
だからせめて僕のこと
君の想い出の中だけでいい
留めて置いて欲しいんだ
忘れないでいて欲しいのさ
人はいつも冷たくて君はいつも震えてた
夢はいつもはかなくて君はいつも泣いていた
様々な物語の中
通り過ぎて行く汽車の窓
頬杖着いてはボンヤリと滲んだ町の灯見つめてた。

どうせ流れていくのなら君と二人で行きたいと
どんなに思ってみたとこで
かなわぬ夢とも知っている
今は戻れぬ春の日に
君と作った物語
長い旅路のつれづれに
ページめくって懐かしむ
悲しいねとつぶやけば
何だか妙に可笑しくて
さみしいねとつぶやけば
何だか妙に恥ずかしい
様々な物語の中
通り過ぎて行く汽車の窓
頬杖着いてはボンヤリと滲んだ町の灯見つめてた
滲んだ町の灯見つめてた

クレジット ORIGINAL

作詞
いちろう
作曲
いちろう
編曲
いちろう

作品紹介

古いオリジナル曲です。
キーボードで多重録音してなんとか格好良く仕上げようとしていたのですが、
行き詰っちゃって…
気分転換というか現実逃避に弾き語りしてみたら、これはこれでいけるかな?という感じだったので、とりあえずアップしてみました。(^_^;)
オイラには弾き語りしかないのでしょうか…。(>_<)

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