Clover
- ポップス
- 58 再生
この曲の歌詞
さびついた風が吹く
荒れはてた 道のうえを
歩いてゆく 細いからだ
やせた影を 連れて
ちいさな手 いっぱいに
あふれそうな想い 抱えて
陽のあたる あたたかい
場所を 探しながら
いとしさの意味も分からずに
ひとり 歩きつかれていた
あなたのことを きっと 誰も
責めたりはしないでしょう
誰でも かなしいことなんて
本当は慣れていないから
あなたの 探すものは
見つけにくいものなのでしょう
わたしには どうすることも
できなくて 切ないけれど
せめて あなたのそばで
花を 咲かせているから
めぐり めぐり 変わる景色
あなたは今 どこに居るでしょう
叶えられたものは いくつ
その手にあるでしょう
消し忘れた灯りのような
朝をいくつ 集めたのなら
そのひとみに色をかえす
タイヨウになるでしょう
冷めて くだけた花のような
その心を つつむほどの
どこまでも穏やかな あいに
触れることができたなら
幼かった あの日々のように
ほほえんでくれるでしょうか
あなたの頬は なみだで
濡れなくなるのでしょうか
もしも あなたの願いが
今すぐに叶うのならば
わたしは枯れたとしても
きっと かまわないでしょう
あなたのことを想って
はじめて あいすることを
思い描いていたより
あたたかいと知ったから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
最近は新しいものを作るより、懐かしい曲を作り直したい気持ちでやってます。
昔作ったアレンジとか、かなり雑で聴いてるとうずうずしてしまうのです・・・^^;
昔はとにかく曲を作るのが楽しくて、ツメがアマアマなままで次の曲へ・・・って
感じで、1曲1曲に対して、すごく雑で。ソフトシンセもちょっと安っぽいです。
でも今は、楽しみながらも、きちんと1曲に向き合うという気持ちが自分の中に
あるので、そういう想いで改めて音楽に触れています。
そういえば「Clover」って真ん中に「LOVE」があるんですね。
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