君と僕の物語
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歌詞本文
暮れ落ちる 夕陽をみていた
まるで この世の終わりを告げるよな
暮れ落ちる 夕陽をみていた
真っ赤に 焼け解けるよな
今日も僕は誰かに 言い訳をし続けるように
今日も僕は誰かから 追われ逃れるように
刻々と刻み続ける 時の中をかけるように
無意味に見えるこの世を 走り続けた
そして今日も流れた 悲しみに暮れる涙が
そして今日も響いた 傲慢な高笑いが
そして誰か描いた 都合のいい出来レースで
事が進もうとしている 愚かな物語の中で
僕は過去の誰かに 言い訳をし続けるように
僕は過去の自分に 追われ逃れるように
僕は未来の誰かに 言い訳をし続けるように
僕は未来の誰かに 追われ逃れるように
僕の命捧げよう 君の望む未来に
僕の命捧げよう 僕の望む未来に
そして描き続けよう 君の為の物語
そして描き続けよう 僕の為の物語
作品紹介
ふと浮かんだのでその記録に。
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