行旅死亡人
- Jポップ
ALTVENRY / 徳美
- 42 再生
この曲の歌詞
TVもつけっぱなし
明かりもつけっぱなし
留守番電話はからっぽ
どのドアも 閉ざしっぱなし
帰りたい場所がある
けれどそこには 帰れない
想い出だけ 心だけ
重い物は持って逝けない
迷惑かけられない
俺の声かすれてきた
独りは気楽でさみしい
吹き荒ぶ 熱への飢餓感
抱かれたい胸がある
けれどどこにも もういない
つないだ指 交わす声
重い物は持って逝けない
生れ落ちる この身を 受け止めてくれた
あなたに 会いたい
帰りたい場所がる
けれどどこにも 帰れない
想い出だけ 心だけ
重い物は持って逝けない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 徳美さん
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
ALTVENRY
「GRAY SKY」に続く徳美さんとのコラボです。
タイトルを見た時に、ぐぐっと引き寄せられ、意味を知る事で恐いような、哀しいような気持ちになりました。
都会の孤独死なんて、特別な事のように思う自分がいましたが、身元不明の死体を結局自治体が火葬して、特徴を広報や新聞でお知らせなんて、結構普通にあったり……どんどん増えていくんでしょうね。
テーマが重い!
突然、頭の中でストラングラーズが鳴り響きました。これだ、これしかない。
「生れ落ちる〜」のところは、なんだかラルクアンシエルのような(ラルクのファンの方、すみません)感じが、しないでもありません
(^^)/
徳美
NHKの某番組を観てそのショックで出来た詞です。
mocchinさんver,もあります。
コラボメンバー
コメント8
コメントを読むには、ログインが必要です。