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6月の木もれ陽の中で

  • ポップス
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この曲の歌詞

6月の木もれ陽の中で
 
白い花びら舞うみち
6月の雨上がりの朝
風に揺れる緑の葉音
木もれ日浴びて
二人寄り添い歩く

季節は巡りまた移ろい
過ぎても変わらない思い
きっとあるように

二人で紡いだ小さな思い出ずっと
忘れず歩いて行けたらいいね

夢のようだとあなたは言った
出会えた喜び誰に感謝しよう

両手広げ見上げる空
吹き抜ける風に耳を澄ませ
夢の続きさがし求めている
あなたの笑顔
ふと立ち止まり見つめた

あなたの瞳はいつも私の
心を受け止めてくれた
そうどんな時も

気づかずにいたその優しい眼差し
今ではせつなくかなしいほど

夢のようだとあなたは言った
出会えた喜び誰に感謝しよう

白い花びら降りそそぐ
晴れ渡る雨上がりの空
揺れる木もれ日陽射しの中
手を差し延べ
白い花を想う

クレジット ORIGINAL

作詞
田中きっこ
作曲
田中きっこ
編曲

作品紹介

〝初夏のよろこび純白の花〝

4年前に、「エゴノキの花」をモチーフに初めて作った曲です。
 第一曲目は、記念になるような曲をと思い、さわやかな風と
 緑の木洩れ日、大好きなエゴノキの花をイメージして作りました。

アレンジされず(当時はアレンジって何?)そのままパソコンの中で
 眠っていた曲を、なんとかこの季節に間に合うようにと思い・・・。
 
 詞や構成は当時のままなので、ちょっとね~と思うところもあり、
 うたの方も1オクダーブ以上の開きで、自分で作っておきながら
 難しかったです。よかったらお聞きくださいね。

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