ほうせんか
- フォーク
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この曲の歌詞
「ほうせんか」
今さらそんなこと
言われたところで
私はうつむき
顔を上げられない
浮気な心を
怨めるものなら
許し合える心も
それは嘘じゃないでしょう
だから ほうせんか ほうせんか
貴方まで届くほどに
ああ ほうせんか ほうせんか
弾け飛ぶ花
今さら何もかも
ふり捨ててまでも
貴方にすがりつく
意地も持っていないし
あきらめる心を
素直と言うなら
すがりつく心も
それは本気でしょう
※だから ほうせんか ほうせんか
私の代わりとなって
ああ ほうせんか ほうせんか
貴方に突き刺され※
※くり返し
爪紅の花
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ばらら
- 作曲
- ばらら
- 編曲
- ばらら
作品紹介
「ほうせんか」
花が散った後、種の房を手で触れると弾けて種が飛び散るちょっと不思議な花です。
江戸時代にはその紅い花びらを爪に塗ってマニキュアとしたそうで、別名「爪紅(つまくれない)」といいます。
7月頃から花が咲き始めるので花の写真を撮ってから公開しようと思っていたのですが、ほうせんかの花に巡り会えず、とりあえず関係無い写真で公開しています。
どなたか「ほうせんか」の写真ありませんでしょうか?
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