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そんな気分の

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歌詞本文

風が吹けば ゆらゆらと 
波にもまれ 悲鳴を上げる 
いつまでも 頼りなく 
漂う小舟に ただひとり 
そんな気分の 夜でした 
心細い 夜でした 
あなたのメールが なかったら 
泣きだしてる はずでした

長い長い 沈黙に 
息もつまり のた打ち回る 
ケンカした わけもなく 
膨らむ不安に つぶされる 
そんな気分の 日々でした 
苦しすぎる 日々でした 
あなたの電話が なかったら 
抜け出せずに いたでしょう

何をしても 届かない 
霧のように 儚く消える 
せつなくて 狂おしい 
焦がれる想いに 燃え尽きる 
そんな気分の 恋でした 
胸の痛む 恋でした 
あなたの笑顔が なかったら 
報われない ままでした

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