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幼獣

  • Jポップ
コラボ
ALTVENRY / 徳美
  • 44 再生

この曲の歌詞

肉体は獣(けもの)だから
心が求めた愛情も
腹が減るまま 喰い散らす
満足の前に泣く心

夜明け前の街角で
本当の迎えを待っている

愛していると思う
美しいと思う
人間は 人間は
どうして孤独を選ぶのか

流れ去る時も価値も
まぶたに残した思い出も
夢は夢だと あきらめる
山賊のように眼は餓えて

夜明け前の街角で
瞬間の長さに拠(よ)っている        (:拠っている=立て籠もっている)

愛されたいと願い
美しさを求め
身勝手に 身勝手に
どうして孤独を選ぶのか

愛していると思う
美しいと思う
人間は 人間は
どうして孤独を選ぶのか

クレジット ORIGINAL

作詞
徳美さん
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

ALTVENRY

徳美さんとの「行旅死亡人」につぐコラボです。

内容的にも繋がっている感じの社会派ナンバーで行くべく、重厚なサウンドをイメージしたのですが、どうでしょうか?

タイトルイメージに反してメロディー自体は心地よいのではないかと思ったり……。
徳美さんの歌詞の、重さ、恐さに惹かれるものを感じますねえ……良いと思います。

徳美

ALTVENRYさん・お聴き下さった皆様ありがとうございます。

人間が安全便利快適に暮らす為に・・・自然を改造、破壊。さらに破壊・・・で、宇宙に友を求めています。
・・・人間と言う種は今、回りにいる他の種とは共存できないのでしょうか? したくないのでしょうねえwww
比喩だらけですがそう言う単純な詞です。

コラボメンバー

ALTVENRY

ALTVENRYと書いて「あるとべんり」と読みます。意味はそ

徳美

作詞してます。下手の横好き。歌うのは大っ好きですが好きなだけ

コメント3

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