過ぎた日は夢の中で / takimari & TERA & M & Cyndi68
- Jポップ
- 174 再生
この曲の歌詞
忘れない あの日の出来事
聴こえるの やさしい声が
いつかまた 逢えると信じた
過ぎた日は 夢の中で
消えてゆく あなたの姿
いつまでも 追いかけている
あの時の 貴方の言葉を
想い出に 束ねて
朝もやの 窓辺を眺めて
入れてみた いつもの紅茶
気がつけば 目盛りは二人分
ティーカップは ひとつなのに
消し去った あなたの笑顔
いまもまた 追いかけている
あの頃の 冷たい言葉を
また今日も 忘れて
まどろんで 時の流れに
ただ一人 漂いながら
想い出と 見えない望みを
忘れたい 夢の中で
だけどまた 涙あふれて
あの声が 囁いて来る
あたたかく やさしい言葉が
この胸を 焦がして
消えてゆく 貴方の姿
いつまでも 追いかけている
あの時の あなたの言葉を
想い出に 束ねて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- M & Cyndi68
- 作曲
- TERA (lovemeloYT)
- 編曲
作品紹介
過ぎた日は夢の中で / takimari
実は、この曲は、もともとは、Mさんの短い詩に、TREAさんが曲をつけた一番しか無い短い未完成の曲でして、どこをどう間違えたのか、takimariさんから、「新泥(デコ八)さんにお願いがあるのです。是非、二番、三番を書いて欲しいのです」と、いきなり作詞を頼まれちゃったのです。作詞らしい作詞などした事のないボクに、いきなり発注してくるtakimariさんも、随分と肝の座った人ですが、何の迷いもなく引き受けてしまう当時のボクの軽率さにも冷や汗が出ます。2006年のお正月の頃でした。
なぜ、引き受けたのかと言うと、それは、やはりTERA(lovemeloYT)さんの曲と演奏に引き込まれたからの一語に尽きます。
確か、一番しかない仮歌を聴かせてもらって、すぐに歌詞を書き上げて、takimariさんに送ったように記憶しています。たとえて言うなら、これはボクの作った歌詞ではなく、この曲調と、一番の歌詞が引き寄せた、自動書記の心霊現象のようなものでした。
実際のところ、この歌詞は、Mさんが作詞した一番のみで美しく完結してしまっているので、あとは蛇足みたいなものですから、果てし無く無責任になれた、という面もあります。
今回公開するこのバージョンは、takimariさんが、喉を枯らしてしまい、ほとんど声が出なくなってしまった時に、無理をして歌った仮歌でした。しかし、ボクは、この曲に関しては、このくらいのハスキーボイスと、テンションの下がり具合の方が好きでしたので、無理を言ってこのバージョンを公開させてもらう事にしました。いつもの、明快で瑞々しい歌いっぷりのtakimariさんとは、一味違った魅力をお楽しみいただけたら幸いです。
以前に活動していた音楽サイトで知り合った3人の方に作っていただきました。
Mさんに歌詞を贈っていただいたのがきっかけです。
でもそれには1番の歌詞しかなく、曲もなく、
作詞も作曲も出来ない私には、どうにも出来ずお蔵入りとなりました。
ある日、TERAさんの公開作品を聴かせていただいて感動。
曲をつけていただく事にしました。
歌詞は…、お友達のART-DECOさんにお願いしよう!と、
思い立ってからは、あっという間の完成でした。
三人の方が、それぞれの形で、私に贈ってくださった曲です。
自分の部屋で埋もれさせたままにしていましたので、
いつか皆さんとネット上で再会できるように、
そんな願いをこめて公開する事にしました。
本当に素敵な曲をありがとうございました。
このファイルは私が非公開にしていたものですが、
ART-DECOさんが気に入って下さっているバージョンで、公開をお願いしました。
*****てれびさん、いちろうさん、星太郎さん、rondoさん、ヤスさん、お気に入りをありがとうございました。
としたんさん、りょうさん、ありがとうございました。
コラボメンバー
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