月の小舟ゆらり
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この曲の歌詞
眠れない 気分の夜には 子猫になって あなたに じゃれてたい
朝が声を かけるまで 夢の中ずっと あなたを 独り占めなの
月の小舟 ゆらゆら ゆらり あなたの胸へと 連れて行ってよ
真っ赤な瞳(め)をして ニャンと鳴く それが私と気づいて
見た目より 寂しがり屋なの だから朝まで ギュ~として
退屈な 気分の夜には 子供のように あなたに 甘えたい
見つめ合う だけじゃ嫌なの 未来の姿 あなたと 見つめていたいの
月の小舟 ゆらゆら ゆらり 二人の未来へ 連れて行ってよ
明日への扉が 開く音 いつも あなたと聞きたい
見かけほど 強くないのよ ううん本当よ キスをして
月の小舟 ゆらゆら ゆらり あなたの胸へと 連れて行ってよ
真っ赤な瞳(め)をして ニャンと鳴く それが私と気づいて
見た目より 寂しがり屋なの だから朝まで ギュ~として
朝が来るまで このまま ギュ~として
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- MOTO
- 編曲
- MOTO
作品紹介
5年以上は前のこと、空見子さんのHPで附曲希望とあった
詩をDLして、作曲に取り組みましたが、サビの部分しか
思い浮かばず、そのままに・・・。
そして、ようやく附曲してご本人に歌ってもらおうとカラオケ
を送ったのが、昨年暮れのこと。
正直言って、忘れ去られているんだと諦めていたところ、5日ほど前に
届いた音声ファイル。 サプライズなお中元でした。
甘い『空見子ネコちゃん』の歌声をどうぞ、お聴きください。
2004年に書いた詩のイメージから書いた歌詞に、
曲をつけていただいたものです。
もとの詩→「泣き虫子猫の子守唄」↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~poem/poem/2004poemnakimushineco.html
この詩を書いたころには「かうぷれ」と呼び、サイトの管理人から
アクセスカウンターのきりのいい数字を踏んだゲストの方へ
何かしらのプレゼントをしたものです。
イラストや写真を加工したものが多くありましたが、
詩のサイトの管理人などは、ゲストの方のイメージから記念の詩を書いたものでした。
その詩のイメージを更に広げて書いた詩が「月の小舟ゆらり」です。
昨年(2011年)のクリスマス時期にオケを頂いておりながら、七か月もかかっての歌入れになってしまいました。
ところどころメロディも怪しく歌っているところもありますので、そのうち、歌い直したいと思います。
今度こそ、MOTOさんがキリンにならないように、注意したいと思ってます^^;
真っ赤な瞳・・泣きすぎて目が腫れた状態と考えてください。目が赤かったら怖いもんね^^;
コラボメンバー
MOTO
歌うの大好き。ハモるの大好き。詩は書けないけど、曲作りは得意
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
コメント3
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