月宴(つきげ)/詞:珈琲貴族 曲:ためごろう
- Jポップ
- 300 再生
この曲の歌詞
月宴~源氏物語・朧月夜との出逢い~
1.
花の宴(うたげ)も過ぎて ほろ酔い 朧月(おぼろづき)
深き 縁(えにし)を詠う 忘れえぬ人よ
掴んだ袖うを伝う 儚く零れる露
交わした 扇だけが
語る 語る 夢一夜(いちや)
凛と射るよな 樹々(きぎ)は 天への道しるべ
どうか 迷うことなく 私の心へ
幾千の時を超えて 闇をくぐりぬけ
悠久の風が舞う 月影の君よ
2.
後(あと)の宴(うたげ)の調べ 十三弦 琴の音に
今宵再び謡(うた)う 許されぬ恋を
帳(とばり)に ほのか映る 光が誘(いざな)う影
うき身世に やがて消えて
続く 続く 夢二夜
楚々に染まった肌は うぶな艶化粧(いろげしょう)
どうか源氏の君よ 想いわかって
ただひとつ月に懸かる 糸を手繰り寄せ
永遠があるという 雅(みやび)なる夢に
舞で隠した素顔 きっと「さよなら」と
どうか朧の月の 願い叶えて
幾万の煌く星 空に散りばめて
これからこの道を今 彷徨(さまよ)わぬように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 珈琲貴族
- 作曲
- ためごろう
- 編曲
- ためごろう
作品紹介
七夕ワンマンライブ練習音源
『月宴~源氏物語・朧月夜との出逢い~』
珈琲貴族さんの詞に曲をつけさせていただきました。
珈琲さんの、古典をテーマにしたこういう幻想的な詞が大好きで、詞を初めて読んだとき、その世界に引き込まれました。
私はおたふく顔ゆえ、よく平安美人と言われるせいか(笑)、平安時代に想いを馳せることがよくあります。
今は、大河ドラマ「平清盛」にはまってます^^
3月のライブで弾き語りで初めて珈琲さんに披露しました。
先日の七夕に行われた、珈琲さんと姫ちゃん主催の「七夕じょゆうワンマンライブin大阪」では、ギタリストにサポートいただいて歌わせていただきました。
本番では私がとちったので、練習音源を公開します。
ギターは、京都在住で同郷のプロギタリスト三好ひろあきさん。
三好さんと合わせたのは、本番以外でこれ1回のみ。
1回目で私のイメージ通りの音を入れていただいて感激♪
しかもボーカルは、カラオケBOXのマイク^^; ギターは生音です。
この曲は、オケも依頼しているのでそちらも楽しみです。
珈琲さんの詞の世界に浸りながら、平安時代の恋に想いを馳せながらお聞きください。
初めてのためごろうさんとの公開コラボ楽曲です^^!!
ひとつの夢が叶ったコラボ楽曲です!!
ためごろうというアーティストと出会ったときから、いつかはこのアーティストに私の詩を歌ってほしいと思ってきました!
東京の渋谷で、初めてためごろうのライブを見たときにその思いは強くなるばかりでした!
それが、目標のひとつにいつの間にかなっていました。
今年の初めに、この詩をためさんに渡してしばらくして、広島福山でワンマンライブがありました。
予想もしていなかったサプライズ!
この詩を歌ってくれたのです!!
言葉がなくなりました、ただただ聴いていました。
私が東京からワンマンショーに行くと知って、サプライズで作ってくれたそうです。
ひとつの大きな夢、そして感激とか感動とか驚きを目の前にすると、人間って言葉を失うものなんですね^^!!
先日の七夕の日に大阪で私と姫さんが開催した「織姫じょゆうワンマンショー」でもこの歌を聞かせてもらいました。(※ためごろうさんは、じょゆう という名前でも活躍活動しています)
そのワンマンショーは、本当に観に来てくださった皆様の心を鷲つかみくらいの強さで魅了する素晴らしいものでした。
月宴と書いて「つきげ」とこの世にない名前を付けてタイトルにしました。
私自身、紫式部のあの「源氏物語」を二十数年読んで、私なりに勉強をしてきました。
光源氏が愛した女性の中でも「朧月夜」という女性に魅力を感じてなりませんでした。
もちろん、藤壺や夕顔などの女性にも惹かれましたが^^!
この詩、私の大好きな作詞家であり、シンガーソングライターでもある 蒼さんにも手伝っていただきました。http://musictrack.jp/user/14914
彼女が補ってくれた言葉たちも光っています。
是非、平安の時代の男と女の睦み合いをお聴きください^^!!
珈琲貴族の平安文学のブログも時間があれば是非お楽しみください^^!!
2年以上、怠けてますけど^^(おいおい^^)!!
http://blog.goo.ne.jp/pisukepi/
ぴーすけ^^
コラボメンバー
ためごろう(じょゆう)
ソロ弾き語りでライブをやっています。リアルのステージネームは
珈琲貴族
自己PRです^^作詞をしています。描くことが好きで好きでたま
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