冬が冬でなくなって
- フォーク
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この曲の歌詞
『冬が冬でなくなって』
パリパリと道端の 氷わりながら
朝から よりみち 学校へ
ぬかるみも今朝は 白いスリガラス
今ではもうない 昔の話
冬が冬でなくなって もう何年
こごえる寒さは 遠い思い出
一抹の不安を いだきながら
それでも季節は めぐってゆく
サクサクと霜柱 ふみしめながら
朝から 道草 学校へ
白く吐く息 怪獣ゴッコ
今ではもうない 昔の話
冬が冬でなくなって もう何年
こごえる寒さは 遠い思い出
一抹の不安を いだきながら
それでも季節は めぐってゆく
キシキシとバケツの 氷とりだして
朝日にかざす 丸い氷
かじかむ手足 まっかな指先
今ではもうない 昔の話
冬が冬でなくなって もう何年
こごえる寒さは 遠い思い出
一抹の不安を いだきながら
それでも季節は めぐってゆく
'01/09/09
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G C
G G
G C
G D G
C G
D G
C G
D G
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- もりま
- 作曲
- もりま
- 編曲
作品紹介
住んでいる地方によって、冬の寒さはぜんぜん違うとおもいますが、僕が子どもの頃は、朝登校するときには、よく氷がはっていて、霜柱なんかもありました。
それにくらべて最近は、少ないような気がします。土やぬかるみが減っているせいもありますが、やはり暖かくなっているようですね。
なんでこの暑い中、冬の歌を?とおもわれるかもしれませんが、作ったときも真夏で、あまりの暑さに冬の寒さを思い出して作ったんですわ。ちっとも涼しくはなりませんでしたが・・・
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