青白い朝
- Jポップ
Goronyan / HIROMI
- 67 再生
この曲の歌詞
Ⅰ
誰もいない公園 青白い朝
深呼吸すると クールミントの香り
あなたと別れて三年 毎日の仕事に
生き甲斐さえも 感じるまでになった
月日は流れ 薄れ行く記憶
ただ「さよなら」を告げた
あの日の淋しい顔だけは 消去できない
雲間から現れた 眩しい光が
無防備な私の 心をつかんだ
間違いだらけの 道のりだったけれど
ちょっぴり ちょっぴり 救われた気がした
Ⅱ
ジョギングする青年と ふと目が合った
そこに彼の面影を 重ねてみる
始発電車の 音がこだまする
また今日という日が 息づき始める
瞳を閉じれば 蘇る彼の笑顔
キャッチボールした あの日の光景
いつか他に好きな人が 現れたとしても
あの日出逢った ことを悔やみはしない
雲間から現れた 眩しい光が
無防備な私の 心をつかんだ
間違いだらけの 道のりだったけれど
ちょっぴり ちょっぴり 救われた気がした
青白い朝に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Goronyan
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
Goronyan
この曲は以前こちらのブログで紹介させてもらった「友情の森」という小説に出てくる、実際に存在するある公園に行ったときの印象を歌詞として表しました。歌詞と曲は同時に作っていったように思います。
歌詞と曲は岡村孝子さんの曲のイメージで作っています。
以前発表したときには、ボーカロイドでの発表でしたが、今回HIROMIさんに歌ってもらうことができました。「風のうた」「冬の思い出」に続き3度目のコラボになります。
HIROMI
確かこの曲も1年以上前にお約束していたような?
お待たせしたわりには上手く唄えてなくってごめんなさい(汗)
ま〜実力です!なんて書いたら聴いて頂けないかな〜
良かったらお聴きください。
歌詞と曲はとっても良いです!
コラボメンバー
コメント4
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