この雨 やむまで
- Jポップ
- 23 再生
この曲の歌詞
夏が終わる
波間に雨が落ちて
さよならがよく似合う
Situation
こんな予感していたよ
涙こらえているよ
君はドアの向こう側へ
この雨やんだら
いつの日から
気のない返事ばかり
おどけてる僕の目を
見てくれよ
愛の隙間抜ける風が
秋に彩り 変えても
今は僕のそばにいてよ
この雨やむまで
窓に伝う滴を
僕はぼんやり見てる
君を引き止める術が
浮かんでは流れて消える
振り返ることはしないで
雲の切れ間目指して
君はドアの向こう側へ
この雨やんだら
愛の隙間抜ける風が
秋に彩り 変えても
今は僕のそばにいてよ
この雨やむまで
この雨やむまで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- nabeta
- 作曲
- コタロー
- 編曲
作品紹介
私は、彼女と楽しいひと夏を過ごした。
でも、もう夏は終わり。
彼女の心は、私から離れていった。
夏の終わりの雨が降る。
私は、窓を伝う水滴をぼんやり眺めている。
彼女の瞳は、雲間の向こうを見ている。
もう、つなぎとめる術はない。
いまはただ、この雨がやむまで、
彼女の傍にいることを願うだけ。
・・・そんな青春のひとコマを、素朴に詠った
nabetaさんの詞に惹かれて、拙い曲つけをしました。
ユーチューブにも載せたので見てください。
http://youtu.be/ewRPw3zPdSI
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