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あの空の悲しみのように

  • Jポップ
  • 146 再生

この曲の歌詞

黄昏 滲む空 悲しみ色のパレット
涙の理由(わけ)も言い出せないままに
遠い水平線 沈む夕陽追いかけて
夢中で二人抱きしめたのは 遥かな記憶(過去)

あなたの気持ちが読みきれなくて
ため息ばかりついていたね ・・・心が通わない

あの蒼く澄んだ空の 悲しみのように
もう同じ気持ちで 二度と愛せないの?
出逢って目と目があった あの日のときめきに
今はもう キスさえ追いつかなくて

きっとまだ今なら そう今なら間に合うの?
重ねた手のひらが不意に冷たくて
あなたの唇が さようならを言う前に
寄切る不安を キスでふさいで消したくて

何も言わずに黙ったままで 
私のこと見ない振りしてるの ・・・戸惑い隠せない

あの蒼く澄んだ空の 悲しみのように
もう元の二人に 二度と戻れないの?
ねぇ これから私達 何処へ流れてくの
二人 波間に漂う 木の葉の舟

あの蒼く澄んだ空の 悲しみのように
もう同じ気持ちで 二度と愛せないの?
出逢って目と目があった あの日のときめきに
今はもう キスさえ追いつかなくて

クレジット ORIGINAL

作詞
glass-aquarium
作曲
glass-aquarium
編曲
Ray

作品紹介

空が黄昏て、ちょっともの淋しい、切ない気持ちを表現しました。

音楽は、80年代風のノスタルジックを感じて戴けたら嬉しいです。

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