大好きな人~海岸通りのバス停~
- ポップス
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この曲の歌詞
「大好きな人~海岸通りのバス停」
夕日に紅く染まった 海の見えるバス停
あなたの長く伸びた 影だけ見つめてる
言葉にしたなら 泣いてしまうから
繋いだ手のひらで 想いを受け止めて
あなたひとりだけ 乗せるバスが近づいてくる
次に会えるまで このひととき忘れない
今はさよなら大好きな人
潮風吹きぬけて行く ひとり残るバス停
振り返って手を振る あなたが遠くなる
繰り返す波の音 いつもより淋しくて
繋いだ手のひらを ぎゅっと抱きしめる
あなたひとりだけ 乗せたバスが小さくなる
次に会えるまで このひととき忘れない
もう見えない大好きな人
大好きな人
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- tetsu
- 編曲
- tetsu
作品紹介
2006年の音源です。
tetsuさんのHPで公開されていた即興曲「海岸通りのバス停」を聞いていて、
感じたイメージをそのまま文字にしてみたものです。
バス停とか駅のホームというのは物語を感じる場所ですよね?
待ち人きたるというシーンならともかく、一人が乗り一人が見送るというシーンを見ると、
つい、勝手なストーリーを考えてしまいます^^;
「今はさよなら」という歌詞のせいか、永遠の別れの歌として捉えた方もおられましたが、
私自身はそこまで考えておりませんでした。
私の手元から離れた時点で「歌詞」は独り歩きするものなのだな~と、
そんなことを感じたいきさつのある歌でもあります^^;
イメージというものは だから面白いのですよね^^;
2006年のこの作品は、
ドラマの1シーンを見ながら
その時の気持ちを即興で弾いた曲です
空見子さんから詞を寄せていただいて完成しました。
海の見えるバス停で見送るという
歌詞のままのシーンです
実は今でもEMIKOさんとライブで演奏しています。
演奏するほどに発見があるし愛着がわきます
とても大切な作品になりました
再度、こうしてみなさんに聞いていただけて
ほんとに幸せです
tetsuさんのオリジナル曲をいろいろ歌わせて頂き始めた頃に、
空見子さんが作詞をされたこの作品に出会いました。
風景の絵が浮かんでくるような素敵な作品を
歌わせていただけて幸せです。
過去のLIVEでも数回歌わせていただいたことがありますが、
また歌っていけたらと思います。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
tetsu204
鍵盤弾きのtetsuです。関西で楽曲制作、編曲、レコーディン
EMIKO
MistyBlueのボーカルとして70~80年代の香りのする
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