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大好きな人~海岸通りのバス停~

  • ポップス
コラボ
kumico_sora / tetsu204 / EMIKO
  • 182 再生

この曲の歌詞

「大好きな人~海岸通りのバス停」

夕日に紅く染まった 海の見えるバス停
あなたの長く伸びた 影だけ見つめてる

言葉にしたなら 泣いてしまうから
繋いだ手のひらで 想いを受け止めて

あなたひとりだけ 乗せるバスが近づいてくる
次に会えるまで このひととき忘れない
今はさよなら大好きな人

潮風吹きぬけて行く ひとり残るバス停
振り返って手を振る あなたが遠くなる

繰り返す波の音 いつもより淋しくて
繋いだ手のひらを ぎゅっと抱きしめる

あなたひとりだけ 乗せたバスが小さくなる
次に会えるまで このひととき忘れない
もう見えない大好きな人
大好きな人

クレジット ORIGINAL

作詞
空見子
作曲
tetsu
編曲
tetsu

作品紹介

kumico_sora

2006年の音源です。

tetsuさんのHPで公開されていた即興曲「海岸通りのバス停」を聞いていて、
感じたイメージをそのまま文字にしてみたものです。

バス停とか駅のホームというのは物語を感じる場所ですよね?
待ち人きたるというシーンならともかく、一人が乗り一人が見送るというシーンを見ると、
つい、勝手なストーリーを考えてしまいます^^;

「今はさよなら」という歌詞のせいか、永遠の別れの歌として捉えた方もおられましたが、
私自身はそこまで考えておりませんでした。
私の手元から離れた時点で「歌詞」は独り歩きするものなのだな~と、
そんなことを感じたいきさつのある歌でもあります^^; 
イメージというものは だから面白いのですよね^^;

tetsu204

2006年のこの作品は、
ドラマの1シーンを見ながら
その時の気持ちを即興で弾いた曲です
空見子さんから詞を寄せていただいて完成しました。

海の見えるバス停で見送るという
歌詞のままのシーンです

実は今でもEMIKOさんとライブで演奏しています。
演奏するほどに発見があるし愛着がわきます
とても大切な作品になりました

再度、こうしてみなさんに聞いていただけて
ほんとに幸せです

EMIKO

tetsuさんのオリジナル曲をいろいろ歌わせて頂き始めた頃に、
空見子さんが作詞をされたこの作品に出会いました。

風景の絵が浮かんでくるような素敵な作品を
歌わせていただけて幸せです。

過去のLIVEでも数回歌わせていただいたことがありますが、
また歌っていけたらと思います。

コラボメンバー

kumico_sora

詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く

tetsu204

鍵盤弾きのtetsuです。関西で楽曲制作、編曲、レコーディン

EMIKO

MistyBlueのボーカルとして70~80年代の香りのする

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