musictrack
/

僕の小鳥

  • 作曲募集中
  • 168 閲覧

歌詞本文

くるくると 回し続けた 
指先に 君は何を見てたの 
やさしい言葉も 温もりも 
すべてを拒絶して 何を守ったの 
薄氷を踏むように すぐに壊れそうで 
誰も近づけない 君の心 
僕ならもっと 分かり合えると 
思ってたのに 君は飛んで行った

くるくると 止まることなく 
指先で 君は壁を作った 
やさしい風にも 日差しにも 
怯える魂を 誰が救えるの 
君だけしかわからない 世界作り出して 
ひとり閉じこもった 君の心 
僕ならきっと 入り込めると 
思ってたのに 君は逃げて行った

いつか君が 振り向むいて 
僕の名前を 呼んでくれる 
そう信じて 僕はまだ 
君の名前を 呼びたかった

僕なら君と 飛べるはずだと 
思ってたのに 君は空に消えた

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

楽しそうな君を見ると
いらいらしてしまうから
ついつい余計なひと言で
泣きそうな君にしてしまう
160
詳細
  • 石川さゆり
  • 演歌
91
詳細
春はウグイス 花吹雪
歌ってみようか 私にも
目覚めたら消える 夢じゃなく
ときめく恋が くるように
138
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。