さすらい慕情北の町
- 演歌
- 21 再生
この曲の歌詞
さすらい慕情北の町
流れ流れて さいはての
ここは北国 稚内
凍れる海は 猛吹雪
海を見つめる ひとりの女
辛く哀しい 女の過去を
ウミネコだけは 知っていた
冬の北国 時化(しけ)続き
ひとり酒場で 飲む酒は
むかしの夢の ものがたり
窓を見つめる ひとりの女
早くすてたい 女の業に
涙の酒で 癒したい
北のさいはて 宗谷村
寂れホテルの 素泊まりは
冷たい部屋の 4畳半
明日を求める ひとりの女
やせた身体を 鏡にうつし
ほつれた髪に 手櫛さす
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 華木かおる
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
初期の作品です。
当時の録音方法の関係で音質にちょっとだけ乱れがあるかもです。
But YOKOさんの歌唱がそれを十分カバーしています。
どうぞお楽しみくださいませ。
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