母不孝(おやふこう)
- 演歌
- 34 再生
この曲の歌詞
1. ガキの頃から ぐれだして
家を出たのは 16才で
寒いからねーと 差し出した
囲炉裏で あぶった 芋ひとつ ・・・・
せめても 親のつとめだと
泣きながら手を握り
あんた背中で見送った
2. いつかあんたに 連れられて
着いた蕎麦屋の 店先で
ひとつふたつと 数えては
十円たらずと 謝った
何も言わずに この俺に
そろそろと 箸を出す
これで最後と 決めた夜に
3. 長生きしたから 幸せと
届いた手紙に 書いていた
いまさら あんたが 恋しいと
屋台でつぶれる 宿無しで
せめて俺が カラスなら
カアカアと帰るのに
それも出来ない 母不孝
演奏 河野 博
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 河野 博
- 作曲
- 河野 博
- 編曲
- 河野 博
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