綿つみの歌_高石ともやとザ・ナターシャセブン/20120923_ふれあい祭り
- 原曲アーティスト: 高石ともやとザ・ナターシャ・セブン
- フォーク
- 90 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- COTTON FIELDS
- JASRAC作品コード
- 0C0-9150-3
- アーティスト名
- 高石ともやとザ・ナターシャ・セブン
作品紹介
2012年9月23日、ひと・まち交流館で行われたふれあい祭りのステージでの演奏です。
今回の出演者は7名
チャンベ:ホンダ君
ボーカルとカズー:kokoroちゃん
ボーカル:ゆうちゃん、ゆかさん、ひろえちゃん、ポテトコロッケさん
ギターとボーカル:totto
古い歌なので、会場の反応が、ちょっと心配でしたが、
会場の乗りも良く、楽しく演奏できました。
ミキシング関係に少し難があり、5本のマイクを使いましたが、
うまく音を拾えないマイクがありました。
機材の問題だったようで、来年は改善するとミキサーの方から説明を受けました。
去年も同じ音響環境だったようですが、3人で出演したので、気がつきませんでした。
高石ともやとザ・ナターシャセブンの歌を歌うことになって、YOUTUBEで検索しましたが、調べたい曲の情報が思いの外少なくて、ちょっと意外な気がしました。
永冨 研二とテネシーファイブというバンドが、京都ではカントリーウエスタンの老舗のバンドです。
永富さんは京都大谷大学の近くで歯医者さんをされてて、2階がライブハウスになっていて、カントリーウエスタンを聞かせてくれます。
娘さんはナッシュビルまで修行に行って、いま関西を中心にカントリーウエスタンの曲を歌っています。
宝ヶ池の乗馬クラブの隣にもカントリーウエスタンの店があって、食事をしながらライブを聴けます。
そういえば何年も行ってないけど、まだあると思いますが・・・
カントリーウエスタンのジャンル自体が日本ではマイナーで、歌手も歌だけでは食べていけないようですが、周りには年配者を中心に好きな人がそれなりにおられるので、ネットでももう少し演奏がアップされていると思っていたので、意外でした。
綿つみの歌は、昔、仲間内の小さなライブで、二人組の女の子のグループが歌っていたのが、初めて聞いた時でした。
二人でハモっているのが、とてもきれいで格好良かった。とても印象的でした。
高石ともやとザ・ナターシャセブンの107SongBookの曲は、ボランティアの活動の中で10曲ぐらいは歌ったかなあ。
いいと思う歌を何曲か発掘して歌いましたが、ボランティアのプログラムで歌うのと、コンサートで歌うのとでは、歌に向かう姿勢がかなり変わってきます。
コンサートで歌う場合は、それなりに編曲もしないといけないし、参考に出来る演奏を探したんですが・・・
ナターシャセブンの綿つみの歌は、メロディに言葉がぎっしり詰まっていて、最初の頃はかなり歌いづらかったです。
本番までに、何とか形になりました。
アフリカの太鼓チャンベをたたいてくれるホンダ君は、いつもぶっつけ本番での参加です。
ホンダ君はお茶目な性格で、音楽が大好きです。
YMCAの何かの教室でチャンベと出会い、叩くようになりました。
会場にかわいい女の子がいたりすると、見とれて手が止まることがあります。
拍手をもらったりすると、いいところを見せようとハッスル・・・しすぎてリズムを外したりもします。
油断していると演奏が混乱するので、気が抜けません。
彼を見ていると、何となくフーテンの寅さんを連想させます。
我が家ではカズーが転がっていて、子供のおもちゃになっています。
時にブー、ブーとうるさいぐらい鳴らしていることがある。
この前、ふと思いついて、子供に歌に合わせてカズーを吹いてごらんと言って、歌い始めたら、
子供は一生懸命カズーを吹いてくれました。
でも、「ふー、ふー」と、言うばかりで、メロディーに合わせて「ブー」という音が出せない。
思わず笑ってしまいました。
本番2週間前ぐらいの時に、練習にカズーを持って行って、ひろえちゃんに「吹いて」と言って手渡しました。
歌い始めて、カズーのパートの所にくると、ひろえちゃんが一生懸命吹いてくれました。…が、、、
ほっぺたを膨らまして懸命に吹いているのに、「スー、スー」と鳴るばかり。
思わず大笑いしてしまいました。
本番では、花の19才のkokoroちゃんに吹いてもらいました。
ところで、カズーって、どんな楽器かご存じですか?
コラボメンバー
京都でてこいランド音楽隊
♪京都でてこいランド音楽隊2003年4月、京都でてこいランド
コメント5
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