心の光 ~父へ~
- Jポップ
collapara / みち
- 53 再生
この曲の歌詞
ゆらりゆらり昇る煙
空に溶けていく
喪服のまま ただボンヤリ
みつめていた秋の日
あれからもう8年
あいた椅子はそのまま
今でもそこに腰おろし
和菓子片手に笑っていそう
ねえ そこから見えてますか?
私たちの毎日が
生命(いのち)は形を変えて
心の光になる
ふらりふらり下を向いて
歩く私の背を
叩いて言った 前から来る
幸せだけ見なさい
そんな意味も分からず
鬱陶しく思った
今頃そんな優しさを
事あるごとに思い出してる
ねえ そこから見えてますか?
私たちの笑顔が
あなたがくれた想いは
心の光になる
初孫と喜んだ アニキの子どもが
明日(あした) 結婚するよ
そこから見ててね・・・・・
ねえ あなたの愛は今も
裾(すそ)を広げていく
生命(いのち)は形を変えて
心の光になる
心の光になる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
collapara
みちさんとのコラボ作品。
亡くなられたお父様への想いを綴られた詞に
曲を付けてみました。
HDDがクラッシュした時にオケを失ってしまい、
珍しく私のヴォーカルのものしかない曲ですが、
よろしければ聴いてみて下さい。
みち
この詞は、全てが実際のもので、この秋の時期
旅たった父を思い書きました。
collaparaさんから「できました!」とメールを頂いたのが
この詞に出てくる甥の結婚式当日だった記憶があります。
自分で書いておきながら、バカみたいですが泣けてくる作品です。
この時期に公開いただき、ありがとうございますcollaparaさん!
父 命日が11月5日 昨年13回忌を終えました。
コラボメンバー
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