もっと近くに (as close as possible) / Off Course 【オケ】
- 原曲アーティスト: Off Course
- Jポップ
- 57 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- もっと近くに (as close as possible)
- JASRAC作品コード
- 086-2305-8
- アーティスト名
- Off Course
作品紹介
この曲ですが、発売当初、小田さんの優しい声とは裏腹に歌詞が過激であることに相当に驚いたものです。康さんが抜けた後のオフコース(いや、小田和正さん自身)が康さんの逞しくも優しい男の哀愁がなくなったことを少しでも補おうとして、アグレッシブというかハードボイルドさを求めているようでなりませんでした。悪く言えば、軟弱さを払拭したがっている・・・ということでしょうか。また、ベースの清水さんにリードボーカルを2曲も任せる辺りも、従来の思想を保持しながらも新しいスタイルを求めている姿勢だと受け止めました。反面、カルフォルニア・サウンドも積極に取り込んで強みも生かそうとしている姿勢も垣間見れます。康さんが抜けた後の楽曲は、ギターのソロが陰を潜め、かなりの部分がSax頼みになってます。この曲もSaxのソロパートが多くなってますし、ややアグレッシブな演奏です。ギターは必要最小限の演奏に留まっています。この辺が私には微妙ではありますが、相変わらず爽やかさ満点の声に惹かれる思いがします。この曲も基本、楽譜を参考にアレンジしていますが、ドラムの奏法は違いますし、Pianoは書き足しています。Saxはやや神経質さを和らげ、綺麗に歌い上げるようにしています。また、この原曲に出てくるギターですが、どうもシンセに聴こえて音色が私好みではありません。これは、是非、康さんらしくしたいです。これとは相反しますが、シンセを印象的・効果的に使う事も考えて見ました(あえて何処とは申しませんが・・・)。こうして出来たのがこのアレンジ曲ですが、オフコースの曲は一般的に申し上げて、歌声がないとどうにも引き締まりません。歌声を生かすような楽曲構成になってます。という訳で、「ボーカル募集」でもしてみましょうか・・・!現在UPしているものは歌の部分をフルートで演奏しています。コーラスはシンセボイスです。果敢でかつ自ら編集して下さる方連絡下さい。オケ提供させて頂きます。
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