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カバレフスキー 組曲『道化師』作品26より

  • 原曲アーティスト: Dmitry Kabalevsky
  • クラシック
  • 86 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
The Comedians, Op. 26
JASRAC作品コード
0C0-3367-8
アーティスト名
Dmitry Kabalevsky

作品紹介

急に秋めいて、そして絶好の体育のシーズンに。
運動会といえば、この組曲の第2曲がおなじみ。
きっと一度はどこかで聴いたことあると思いますよ、あの木琴 (#^.^#)

入力は全曲完了したものの、根性続かずでいつものようにいい加減・・・。
全曲通すと16分にも及ぶので、この度は7曲分で約9分くらいに(#^.^#)でも、ながっ!
でも、3分過ぎからの第4曲「ワルツ」なんか、ホント道化師の雰囲気ありますね~。

① 第1曲「プロローグ」
② 第2曲「ギャロップ」← これが運動会で有名!
③ 第3曲「行進曲」
④ 第4曲「ワルツ」 ※第3曲に隙間なく続いてます
  収録せず ・・・第5曲「パントマイム」
  収録せず ・・・第6曲「間奏曲」
  収録せず ・・・第7曲「叙情的小シーン」
⑤ 第8曲「ガヴォット」
⑥ 第9曲「スケルツォ」
⑦ 第10曲「エピローグ」

ところで・・・ 道化師って日本ではピエロ・・・ってよく言いますよね。
派手な衣装と化粧をして、サーカスなどに登場するあのピエロ・・・。

でも、海外では「クラウン」って言うことも。(のほうが一般的かも)
綴りは、CROWN(王冠)じゃなくて、CLOWN。
曲芸もできて、司会もできるイベントに欠かせない重要な登場人物。
ところが、このクラウンよりバカにされる役が、ピエロなんですって。
格好は似てますが、違いはというと、

なんと・・・メイクに涙が・・・おお~っ。(そういえばいるいる)

馬鹿にされながら観客を笑わせているがそこには悲しみを持つという意味だそう。
ハンバーガーのマクドナルドは、そういえば涙ついてないなぁ。

全体通して明るい楽しい曲なのですが、曲の随所に、急に単調の悲しいメロディーが。
 例:(第9曲「スケルツォ」など6分50秒過ぎあたり)
・・・そんな気持ちが表わされてるんでしょうかね~ (#^.^#)

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