春薫る牧野ケ池
- フォーク
- 18 再生
この曲の歌詞
暖かな陽気に 誘われて
二人で散歩した 牧野ケ池
枯れ葉の絨毯のその向こう
所々、緑の芝と木々の新芽のぞいてた
お前に引っ張られて 小山を何度も登った
小さな手のひら 人差し指をずっと握りしめてた
桜の花が 咲いた頃に もう一度
二人で散歩しよう 牧野ケ池
鳥達のさえずりに誘われて
おやつとジュースを持って牧野ケ池
冬の間寂しかった公園にも
友達の姿と 笑い声戻ってた
お前に引っ張られて 小山を何度も登った
小さな手のひら 人差し指をずっと握りしめてた
桜の花が 咲いた頃に もう一度
二人で散歩しよう 牧野ケ池
お前をおんぶして お家まで歩いて帰った
小さな二つの手 肩に回してずっとしがみついてた
桜の花が 咲いた頃に もう一度
二人で散歩しよう 牧野ケ池
二人で散歩しよう 牧野ケ池
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- UHYO
- 作曲
- UHYO
- 編曲
- UHYO
作品紹介
息子が産まれてしばらくは、嫁さんと息子は嫁さんの実家にいました。
その間、僕と3歳になった娘とで留守番をしていました。
春分の日、風もない暖かな日でした。
お昼ご飯を食べてから、家から歩いて10分ほどのところにある
牧野ケ池公園に娘と散歩に行きました。
娘は、ずっと僕の人差し指をつかんでいて、そのまま小山を
何度も上り下りしました。そのため、人差し指は筋肉痛になりました
その痛みがとれないうちに・・と娘の昼寝のスキをみて作った曲です。
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