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あの娘の酒場

  • 演歌
  • 43 再生

この曲の歌詞

♪あの娘の酒場♪   作詞:京鈴

暗い路地裏 とまり木は
脆い(よわい)男の想い出の よりどころ 
聞いてくれるな 昔のことは
時雨桟橋すがって 泣いた
あの娘は今は 幸せか
なぜか気になる 雨酒場

夢に生きると 闘(つよ)がった
馬鹿な男の人生は 負け犬か
弱音酒だな 今夜は少し
グラス面影揺ら揺ら 酔えば
あの娘と同じ 泣きぼくろ
雨が止むまで 夢酒場

風の噂が 運ぶのは
痩せたあの娘の雨雫 涙文字 
雨に捨てよう 未練の蛇の目 
日陰浮き草流れる 運命 
あの娘の幸を 願かけて
霧笛海鳴り 風酒場

クレジット ORIGINAL

作詞
京鈴
作曲
DAI
編曲
DAI

作品紹介

以前UPしていた「彩杜の酒場」の詩がほとんど仮歌的なものだったので、このオケに今回京鈴さんに詩をつけていただきました。
オケは少し楽器の変更とリミックスしました。
京鈴さん、どうもありがとうございました!!

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