この腕の中に
- 作曲募集中
- 146 閲覧
歌詞本文
ふたりはもう ひび割れた
コップの中の 水のようです
いくらいっぱいに してみても
静かにしみ出て 漏れてゆく
どうしてこんなに 悲しいの
どうしてこんなに 寂しいの
君は僕を 好きだと笑って
この腕の中に いたのにね
言葉はもう 意味もなく
心を通り 抜けて行きます
きしむ音もなく 空回り
ふたりの想いが ずれてゆく
どうしてこんなに 苦しいの
どうしてこんなに 切ないの
僕は君を 守ると誓って
この腕の中に 抱いたよね
ゴールはもう 見えている
さよならだけが そこにあります
時を戻してと 望んでも
乾いた心の 音がする
どうしてこんなに 儚いの
どうしてこんなに むなしいの
ふたりだけの 明日の輝き
この腕の中に あったよね
作品紹介
朗読はこちらへ
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。