モンマルトル
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
街の中に溶け込んでく
あてもないまま歩いている
角のカフェのいつもの席で
戻らない時をそっと飲み込む
路地裏の石段でひと息ついたら
ユトリロの色彩が広がっていた
ピアノからあふれ出す優しいメロディ
”もう何もいらない”とつぶやいてみる
古い部屋で終わる時まで
届きそうな夢を追いかけている
光の街で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- OCONA
- 作曲
- OCONA
- 編曲
作品紹介
2年ぶりのオリジナル曲です。
パリっぽい曲を作ってみました。
気管支炎の治りかけでいつにもまして不安定なボーカル!(;^ω^)
「モーリス・ユトリロ」の絵画。
「フジ子・ヘミング」のピアノ。
「モンマルトル」という街。
そんな共通点から生み出された曲です。
2012/11/2 作成
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