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ベンチ

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歌詞本文

ベンチに座って 本を読む 
君の姿を 描き写した 
絵の中には 愛しさが 
あふれているよ いつまでも

見つめるだけで 終わりにすれば 
こんなに胸が 痛まなかったのに 
あいつはいいやつさ 俺よりも 
君を笑顔に するのだろう

ベンチで見つけた 日記帳 
すぐに返せば よかったよね 
綴られてる 言葉には 
あふれていたよ 優しさが

偶然だけで 終わりにすれば 
こんなに雨が 辛くなかったのに 
あいつを選ぶのも 当然さ 
君を守って くれるだろう

ベンチに座って 誰を待つ 
君はどこにも いないのにね 
想い出だけ 抱きしめて 
あふれてしまう 哀しみが

想いを告げて 終わりにすれば 
こんなに今も 悔やまなかったのに 
あいつに遠慮など しなければ 
君はどうして いたのだろう

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