忘れた唄(金子みすゞ)
- 童謡・唱歌
- 28 再生
この曲の歌詞
野茨のはなの咲いている、
この草山にきょうも来て、
忘れた唄をおもいます。
夢より遠い、なつかしい、
ねんねの唄をおもいます。
ああ、あの唄をうとうたら、
この草山の扉があいて、
とおいあの日のかあさまを、
うつつに、ここに、みられましょ。
きょうも、さみしく草にいて、
きょうも海みておもいます。
「船はしろがね、櫓は黄金」
ああ、そのあとの、そのさきの、
おもい出せないねんね唄。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 金子みすゞ
- 作曲
- コタロー
- 編曲
- 高島豊
作品紹介
昔の女流詩人、金子みすずの詞に曲付けしました。
ユーチューブにも載せたので見てください。
http://youtu.be/riHydq02YUA
「忘れた唄」
詞金子みすゞ
曲田澤泉
編曲高島豊
歌今泉えりこ
ピアノ野嶋さやか
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