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落陽を追いかけて

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この曲の歌詞

落陽を追いかけて
~親愛なるM氏に捧げる歌


1 疲れ果てていたって 歌くらい歌えるさ

愛の言葉だって まだまだ ささやける

若かった誤りと 認めてしまいたくない

今だって若いぜと 拳(こぶし)を突き上げよう

落陽を追いかけて フェリーに乗ってみた

“まだまだ若いね”と 隣で妻が笑う

サイコロころがして 明日を占えば

車を走らせよう 赤い夕陽に向かって


2 素直に生きることを 教えてくれた貴方

むずかしく考えるな そう肩を叩いた

何も分かってなくて 強がっていただけ

だからその背中を ずっと見ていたかった

落陽を追いかけて ここは苫小牧

“いつまでも元気で”と 見知らぬじいさんに手を振った

土産にもらった せんべいは美味かった

またいつか来るよ そしてあのフェリーに乗ろう


落陽を追いかけて 仙台行きフェリー

ずっと 憧れてた 水平線を染める夕陽

そろそろ人生を 語っても良いですか

あの歌口ずさむ なぜだか 涙が止まらない

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

吉田拓郎復活を祝して

副題: 親愛なるM氏に捧げる歌

徳島在住の友人M氏は熱烈な拓郎ファン。アマチュアながら年間100本を軽く超えるライブをこなし、ラストはいつも鉄板の『外は白い雪の夜』。
今年の夏はとうとう愛する妻と2人で愛車を駆って徳島を出発。わざわざ落陽を見に苫小牧から仙台行きのフェリーに乗りました。
さらにはフェリーの中でかの不朽の名曲『落陽』を弾き語りで熱唱している姿を、動画でブログにアップするほどの入れ込みよう。
僕がリスペクトしている音楽仲間の一人です。

彼をモチーフに、自分なりの拓郎へのオマージュとして作ってみました。

コアな拓郎マニアの方からはお叱りを受けそうですが、どうか大目にみてやってください。

《 写真は佐藤コータローさん 》

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