落陽を追いかけて
- フォーク
- 45 再生
この曲の歌詞
落陽を追いかけて
~親愛なるM氏に捧げる歌
1 疲れ果てていたって 歌くらい歌えるさ
愛の言葉だって まだまだ ささやける
若かった誤りと 認めてしまいたくない
今だって若いぜと 拳(こぶし)を突き上げよう
落陽を追いかけて フェリーに乗ってみた
“まだまだ若いね”と 隣で妻が笑う
サイコロころがして 明日を占えば
車を走らせよう 赤い夕陽に向かって
2 素直に生きることを 教えてくれた貴方
むずかしく考えるな そう肩を叩いた
何も分かってなくて 強がっていただけ
だからその背中を ずっと見ていたかった
落陽を追いかけて ここは苫小牧
“いつまでも元気で”と 見知らぬじいさんに手を振った
土産にもらった せんべいは美味かった
またいつか来るよ そしてあのフェリーに乗ろう
落陽を追いかけて 仙台行きフェリー
ずっと 憧れてた 水平線を染める夕陽
そろそろ人生を 語っても良いですか
あの歌口ずさむ なぜだか 涙が止まらない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
吉田拓郎復活を祝して
副題: 親愛なるM氏に捧げる歌
徳島在住の友人M氏は熱烈な拓郎ファン。アマチュアながら年間100本を軽く超えるライブをこなし、ラストはいつも鉄板の『外は白い雪の夜』。
今年の夏はとうとう愛する妻と2人で愛車を駆って徳島を出発。わざわざ落陽を見に苫小牧から仙台行きのフェリーに乗りました。
さらにはフェリーの中でかの不朽の名曲『落陽』を弾き語りで熱唱している姿を、動画でブログにアップするほどの入れ込みよう。
僕がリスペクトしている音楽仲間の一人です。
彼をモチーフに、自分なりの拓郎へのオマージュとして作ってみました。
コアな拓郎マニアの方からはお叱りを受けそうですが、どうか大目にみてやってください。
《 写真は佐藤コータローさん 》
コメント16
コメントを読むには、ログインが必要です。