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「酒に歌うⅡ」

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歌詞本文

「酒に歌うⅡ」

たった二合の酒に 
ほろ酔いながら
街道筋の飲み屋を出れば 
夜空はいつか 雪模様
街は静かに 眠りはじめる

もう若くは無いのさと 呟きながら
家路をたどる 影ひとつ
昨日と今日は 変わらないのに
夢はなぜ消えた  
汚れなき心を 諧謔(わらい)ながら
幾何(いくばく)の夢のかけらを
拾い集めて 酒に歌う
酒に酒に 酒に歌う

街道筋の街あかり
ここは信州 小諸宿
雪はふるふる 小諸宿

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