さよならの代わりに
- 作曲募集中
- 129 閲覧
歌詞本文
一緒にいても ときめくものはなく
いつしか僕たち 慣れてしまったね
惰性で時を やり過ごすだけなら
別れたほうが いいのかい
さよならが頭を 駆け巡るたび
忘れていた何かが 呼びおこされる
暗闇に怯えていた 僕を救ったのは
胸を熱くする 優しさだった
いつからだろう 忘れてしまってた
あんなに僕たち 刺激しあっては
逢うたび愛を はぐくんでいたのに
無理していたと いうのかい
さよならと告げれば 終わらせられる
わかってても何かが 邪魔してしまう
ひとすじの明かりもない 僕を救ったのは
胸にしみてくる 温もりだった
さよならの代わりに 見つめあうのさ
心の中までもが 重なるように
輝きを覚えてるよ 僕を救ったのは
胸にあふれだす 愛しさだった
作品紹介
朗読はこちらへ
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。