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Once More (1986年作品)

  • Jポップ
  • 9 再生

この曲の歌詞

ONCE MORE (1986年)
詞・曲 KOG (山崎信吾)

風が吹き過ぎて行く 
メモリーだけ置き去りに
枯れ葉落ちてアスファルト 
転がり行く私の心嘲笑うように

二人肩並ばせて 
「私、腕を取ったものね
お揃いのハートのペンダント 
一度だけの二人きりの旅のプレゼント

もう片方だけね 永遠に合わせる事もできず 
引き出しの中のペンダント
ああいつまで面影抱いている
ああこのまま冬を迎えるのね

Once More 夢見せてもう一度 
二人旅もう一度 私と
Once More できるならもう一度 
帰りたいもう一度 あの頃をGive Me

雨が冷たく降りしきる 
小枝 水の蕾つけ
カフェテラス雫(しずく)窓ガラス 
伝わり行く私の心 濡らして行くように

一人寂しく私は シネマ 
昔のデートコース
時間さまよい歩くパンフレット手に 
席に身埋め 思い出の銀幕(スクリーン)

もうリバイバルね あの頃ロードショウだったのに 
2冊めのパンフレット
ああ何時まで面影追っている
ああ最後の一言繰り返すけど

Once More夢見せてもう一度 
あのシネマもう一度 私と
Once More できるならもう一度 
帰りたいもう一度 あの頃を Give Me

もう早いものであなたと 別れて私一人 
二度目の冬の準備
ああいつまで面影散ちらつくの 
ああ愛しき人さえそばにいれば

Once More 夢見せてもう一度
優しさ もう一度 私に
Once More できるならもう一度
帰りたいもう一度 あの頃を、私に

Once More 夢見せてもう一度
優しさ もう一度 私に
Once More できるならもう一度
聞かせてもう一度 あなたから Only You

1986年(昭和61年 9月) (オリジナル制作10周年記念作品)

クレジット ORIGINAL

作詞
KOG(山崎信吾)
作曲
KOG(山崎信吾)
編曲
KOG(山崎信吾)

作品紹介

1976年中3のとき作った処女作が『もう一度』という曲で結構高評価を頂きました。

そして、学生時代the Blue Mountainsという納得いくユニットができて卒業間近の1986年に 『もう一度』 ができて10年目の日を迎え自分の曲をモチーフに作った曲がこれです。

あれから30年近く経ったいま、26年ぶりに広島でthe Blue Mountainsが再結成するに当たり相棒が選んでくれた曲がこれである。

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