2001年UHYOの旅
- フォーク
- 6 再生
この曲の歌詞
ふと気がつくと僕は 自分のベッドの中にいた
長い長い夢を見ていたようだ
夢の中の僕は 21世紀を旅してた
少年雑誌に書いてある 21世紀の世界
美しい街並み 発達した技術
幸せな人々 争いも事件もない世界
夢の中の僕は見た 街にはゴミがあふれ
空も海も汚れていた
見るに耐えない 事件や事故の毎日
そんな世界で 僕は必死に 生きていた
人の愛情 人の勇気 思いやる心 信じて
心許せる友達や 愛する家族に 囲まれながら
僕の本当の未来は どうなっているんだろう
遠い遠い未来で 僕は何をしているんだろう
ふと気がつくと僕は 自分のベッドの中にいた
遠い昔の 夢を見ていたようだ
夢の中の僕は 28年前の少年
夢から覚めた僕は見た 街にはゴミがあふれ
空も海も汚れていた
見るに耐えない事件や事故の毎日
こんな世界だけど 僕は必死に 生きていこう
人の愚かさ 人の過ち 繰り返さないこと願って
日頃感じる 喜びや 許せない怒りを 歌いながら
人の愛情 人の勇気 思いやる心 信じて
心許せる友達や 愛する家族に 囲まれながら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- UHYO
- 作曲
- UHYO
- 編曲
- UHYO
作品紹介
僕が10歳で、UHYOと呼ばれるようになった頃、
21世紀というのは、遠い遠い未来のことなので、
きっと平和で美しい世界になるんだろうなと
想像していました。 しかし、現実は・・・!?
似たようなタイトルのSF映画とは無関係ですが、
1973年と2001年との時空間をタイムスリップをしたのか?
それとも、ただ夢を見ていただけなのか?
難解なSFっぽいストーリーになってしまいました。
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