あかね橋 / ラッコマン オリジナル
- フォーク
- 69 再生
この曲の歌詞
■ あかね橋 ■
冷たい雨が 雪に変わる頃
銀杏の枯葉が 道を埋めてゆく
旅の終わりが 近づく時の
どこか切ない想いにも似て
夕暮れに 想うは若き日
あかね橋渡る時に振り向いてみる
夕焼け空の向こうの都会(マチ)に夢があった
あかね橋渡りながら立ち止まる
歩道は枯葉が 舞い落ちるだけ
秋の公園で ベンチにひとり
行き交う人の足音聞いている
枯葉が枝を離れるように
人はそれぞれの道へ去ってゆく
たそがれに 想うは春の日
あかね橋 渡る時に振り向いてみる
出会った人と別れた人が降り積もる
あかね橋 渡りながら背伸びして見た
石北 峰を越え 冬が近づく
目を閉じて 想うは春の日
あかね橋 渡る時に振り向いてみる
出会った人と別れた人が降り積もる
あかね橋 渡りながら背伸びして見た
石北 峰を越え 冬が近づく
石北 峰を越え 冬が近づく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ラッコマン
- 作曲
- ラッコマン
- 編曲
- 星太郎
作品紹介
今回は、ラッコマンさん作の「あかね橋」を歌わさせてもらいました。
(本来はコラボ曲なんですが、ラッコマんさんはこちらに居ないので...)
なぜこの曲を選んだのかは、歌詞を読んでいただければ、私達の年代の方々には良く分かると思います。
「あかね橋」を渡る事は、人生の転機を表していると言えます。
人は誰しも、歳を重ねると、身体等の衰えを感じます。
そこで、今までと同じ生き方(考え方)では、上手くいかない事に気付き迷います。
私も、これからの歩く道を模索しているところです。
ラッコマんさんは、数年前に、生死をかけた心臓の手術を2回も受けました。
その時の心中は、私達の想像を超えた想いが、駆け巡っていたでしょう。
老いてもなお生きて行かなければならない定めなら、楽しく生きていきたいと願うのが、普通の考えかたです。
「一日一日を、大切にして生きたい」との優等生的発想もいいでしょう。
でも、私は、今まで着飾った物を脱ぎ捨て、本音で、生きていきたいと思っています。
動画も見て下さい。
ラッコマんさんの原曲はこちらです。
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