大阪女のひとりごと
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歌詞本文
二人出会ったあの夜
時間忘れ朝まで話し込んだよね
もう少しだけあんたに 近づきたくなった
うまいこと言われへんけど
胸のここらあたりが 熱くなったんよ
今更ばかげた恋やて 笑うかもしれんけど
惚れてしもたみたい あんたのことを
大阪女のひとりごと
心から愛した人
生まれ変わってまた会うことが出来たなら
誰よりも早くあんたに 巡り会いたい
この世にただ一人だけの
女でいたい 死ぬまで忘れへんような
愛の言葉聞けへんかったけど 逢えて良かった
あほな女やと思われたとしても
大阪女の戯れさ
あんたの心は遠く
一緒にやりたいこといっぱいあった
あ〜惚れた弱み 嘘で作った笑顔
涙も枯れてもうでえへん
あの日の思い出 胸に抱いて生きるよ
ほんま好きやってん あんたのことを
大阪女のひとりごと
あんなに好きやったのに
あんたのずるさが心に突き刺さり
木っ端みじんにくだけどうでもよくなった
ばかげた恋の結末は
自分でもわからんぐらい しょぼかった
あんな男に惚れたうちが あほやってん
道頓堀川に捨てた思い出
大阪女の意地っ張り
あほな女やと思われたとしても
大阪女のひとりごと
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