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ゆりかごのある部屋に

  • ロック
  • 48 再生

この曲の歌詞

遠い昔 かすかな記憶 
暖かな 部屋で目が覚めた
はじめてみる 景色は 
鮮やかに 花が咲いていて
声を上げて 僕ら 歩き始めた

無邪気に笑う 笑顔の裏で いくつもの涙が流れ
喜び 悲しみ ゆれる日々は・・・
ゆりかごみたいで

空はいつまでも青くて 僕らだけが色あせていく
止まらない時計の針や 流れる雲のように 繰り返す命の螺旋
雨でぬれた芝生の 果てなく延びてく道
歩いてくよ はじめと終わりの場所へ 
笑顔と涙のゆりかごが ある部屋へ

頬をなでる風 雲間の日差しは
いつも ずっと 与え続けてる
漂う蛍に 岸辺のカワセミ
そっと聞こえる 命の鼓動
眩しすぎる夏の 季節はいつか・・・
終わってしまって

全部詰め込んで 全部飲み干して 
全てを吐き出して 忘れてしまいたい
覚めない眠りを迎える日まで
ゆりかごは揺れる

海辺の線香花火は どこか僕たちに似ている
広い世界に 生まれた意味や 価値なんてなくても 儚くて愛しい光
雨でぬれた芝生の 果てしなく続く道 全ての命はきっと 向かってるよ
はじめと終わりの場所へ
春と 夏と 秋と 冬を
僕は もっと みてたいんだ ずっと ずっと・・・

空はいつまでも青くて 僕らだけが色あせていく
止まらない時計の針や 流れる雲のように 繰り返す命の螺旋
雨でぬれた芝生の 果てしなく延びてく道
すべての命はきっと 向かってくよ はじめと終わりの場所へ 
桜の並木と 花火を見上げて 落ち葉を集めて 雪を踏み越えて
笑顔と涙の 喜びの悲しみの 始まりと終わりの
ゆりかごが ある場所へ
ぼくら 戻ってく

クレジット ORIGINAL

作詞
おれ
作曲
おれ
編曲
おれ

作品紹介

ロックバラードとして作りました。

命や人生って人によって別々ですが、人間何したって行き着く場所は一緒なんじゃないかなぁ。
そんなどうでもいいことを考えながら作りました。

歌、演奏とも下手ですみませんです。
作曲は始めて日が浅いんで、是非感想・アドバイスお願いします。

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