「日本海一人旅」 作詞 翔 太郎
- 演歌
MILKHOUSE / 翔 太郎
- 43 再生
この曲の歌詞
「日本海一人旅」 作詞 翔 太郎さん
別れた女なんか 忘れ旅
雪国列車の汽笛 夜空つんざく
降り立った無人駅
目の前は日本海
一人旅かい 暖まって ゆきなせや
倅の船を待つ ひげづら漁師
鷗が群れて 飛んでるよ
一口飲んで待つか つきあえよ
東尋坊なら遠いぜ 暗い冗談
このままじゃダメなまま
出直しの旅だから
みんな忘れろ 東京も そのスケも
指からこぼれる 砂砂砂だ
鷗も漁師も やさしいね
あれだね 倅さんの 船明かり
波に揉まれて 大揺れ 小揺れこっちへ
今日会って 気が合って
ひげづらに 男惚れ
冬の浜辺で 差し向かい 流木の
炎に温もる エンこそ不思議
鷗よお前も 降りてきな
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
今年最後の投稿かと思います。「日本海ひとり旅」(作詞 翔 太郎さん)の詞は映画のワンシーンをのようで、
荒波と吹き付ける寒風が目に迫ってくるようです。キャストは一人旅する男が○○でひげ面のおやじが□□なんで
しょうね。(誰だ・・) そんなことを考えながら聴いてくださいね。翔太郎さんありがとうございました。
ではどうぞ。
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