戦 き(おののき)
- ロック
- 51 再生
この曲の歌詞
怖かった 夜の来るのが
あなたが遠くに行くようで
木枯らしは 時の足音
何時の間にか 心に入り込む
あなたは冬の匂いのする人
いつかどこかへ旅立つのね
不安だけがわたしの道連れ
あなたを愛し始めた日から
怖かった 夜が明けると
あなたが隣にいないのが
静けさは 闇の誘(いざな)い
足元から 心に吹き抜ける
あなたは冬の匂いのする人
いつか夢へと旅立つのね
不安だけがわたしの道連れ
あなたに抱きしめられた日から
あなたは冬の匂いのする人
いつかどこかへ旅立つのね
不安だけがわたしの道連れ
あなたを愛し始めた日から
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 吉沢 京一郎
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
高校時代の友人、吉沢君とのコラボ作品。
メロディは大学時代に作ったもので、
後年GS風のアレンジを付けました。
女性ヴォーカルの依頼を出せないまま
ずるずるとお蔵入りしていた音源です。
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