The Weight
- 原曲アーティスト: The Band
- ロック
- 122 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- THE WEIGHT
- JASRAC作品コード
- 0W1-1020-7
- アーティスト名
- The Band
作品紹介
昨年久々に高校のバンド仲間と再会してライブをやった時に演奏した当時のレパートリーをもう1曲アップしてみました。これもDigital Performer 8のテストの目的で、練習用のトラックにヴォーカルをダビングして完成形を目指してみました。しかし、最初に録ってあったトラックが今一歩だったせいか、トラックダウンの段になって、なかなか思うようなサウンドにならずに苦労してしまいました。ま、演奏と歌が今一歩なのは置いとくとして(^_^;)>仕方がないので、TDでDATに落とす際にタムのみ02Rの別チャンネルにインプットして02R側でコンプとEQをかけるという荒技をやってみました。本当はDigital Performerの中で完成形まで持って行くようにしたかったのですが、どうしてもタムが思惑と違ってしまったもので。更に落とす当日に楽器屋に行き、Sonnox OxfordのTransModを買ってきてその場で使ってみたという、かなり思いつきなミックスになってしまいました。最近Sonnox Oxfordのプラグインが増えてきまして、色づけが少ないのが使いやすいかなと思っています。ちょっと最近トランジェントをいじるエフェクトを使いこなしたいなと思っていて、そのテストで使ってみました。
さて、曲の方はザ・バンドのデビュー作「Music From Big Pink」に収録され、映画「イージーライダー」でも使われていたロビー・ロバートソンのナンバーです。「人生の重荷を下ろして、気楽にやろうよ」と歌いかけるような詞の内容は、人生を重ねてきて初めて分かるような気がします。この歳になると身にしみますね。そしてこの曲は是非昨年亡くなったリーヴォン・ヘルムに捧げたいなと思います。
(2015.8.8.アップデート)
どうもドラムの音源がイマイチ気に入らなかったのと、オーディオインターフェイスを替えて、プラグインもUADを中心に使うようになってきたので、思い切ってミックスをやり直してみました。リバーブの感じはだいぶ変わったと思います。
(2017.2.13.アップデート)
ProTools 12.6を使いだしたので試しにミックスをやり直しました。マスタリングはLURSSEN MASTERING CONSOLEを使ってみました。
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