がんばれ!父ちゃん
- フォーク
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この曲の歌詞
真夏の太陽 ギラつく下で
アスファルトの照り返し 油の臭い
耳をつんざく 重機の音
ヘルメットの下から したたり落ちる汗
情け容赦ない 強烈な紫外線に
肌と喉を じりじりと焼かれ
年がら年中 工事現場で
砂埃を吸い込んだ 肺もやられた
額の汗を ぬぐいながら 休憩時間にふと思う
頭をかすめる 夕べの電話
「父ちゃん、体に気をつけて」と
※守るべきものが ある限り
父ちゃんは頑張っていけるんだ
大切な人が いるからこそ
父ちゃんは頑張っていけるんだ ※
木枯らし吹きすさぶ 凍てつく夜は
かじかんで干割れた 血まみれの手で
それでもつるはしを 握り締めて
現場監督のゲキにも耐えて
時には命を さらしたり
体のきつい こともある
だけども働かなきゃ メシは食えぬ
女房子供が 待っている
仕事帰りの疲れた体
お湯割焼酎 五臓六腑に染みて
ほろ酔い加減の耳元に残る
「父ちゃん、お酒はほどほどに」
※くり返し
守るべきものが ある限り
父ちゃんは頑張っていけるんだ
命を賭けても 守りたいから
父ちゃんは頑張っていけるんだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- わぎゅう
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
ちょっと泥臭い曲ですが・・・、紅白の美輪明宏の「ヨイトマケの唄」の逆バージョンってとこかな?
現在リアルで活動中のアコギユニットの相方が建設会社で仕事をしているのですが、道路工事中の現場で作業する彼を見て作った曲です。7~8年前のことです。
ただ、完成した曲はいつの間にか出稼ぎ労働者の唄になっていました・・・
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