オリオン
- ポップス
- 18 再生
この曲の歌詞
雪の歩道橋 夜の針葉樹
疲れた身体引きずって 歩く国道沿い
流れるヘッドライトが涙で滲む
冬の街灯り 白いこの吐息
すれ違う人も無く 一人歩く家路に向かい
もうすぐ涙も止まる そんな気がした
見上げる星座が語りかける「苦しくはないか?」と
俺だって苦しい それが分かる愛しい人が欲しい
AH かじかむ両手をポケットに
AH かじかむ心をこの胸に
一緒に歩こう どうせ長い夜
彷徨うように巡りあった 輝くオリオン
煌く星座が囁きかける「寂しくはないか?」と
俺だって寂しい それが分かる愛しい人が欲しい
AH 凍える首元をマフラーに
AH 凍える心をこの胸に
一緒に歩こう どうせ一人きり
運命的に巡りあった 輝くオリオン
一緒に歩こう どうせ長い夜
彷徨うように巡りあった 輝くオリオン
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- びりー
- 作曲
- びりー
- 編曲
- びりー
作品紹介
オリジナル曲アップです!
曲自体は自分が高校生時代(ウン十年前w)に作ってあったんですが、発表するのに抵抗があり、
レコーディングに躊躇してたんです。
でも、最近になって(歳のせい?)「折角作った作品なら発表しちゃえ!」って思うようになり、
レコーディングしちゃいました。
今後も昔の自作品をアップしていこうと思っていますので宜しくお願いします。
なお、録音は全てシンセの手弾きでオーバーダブしてます(ドラムも)。
シーケンサー、リズムマシン類は一切使用してません。て言うか、使い方知りません(笑)
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