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春一番が吹く頃になると

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この曲の歌詞

僕が夢見た一つのドラマ 砂に書いたラブレターのように
僕が夢見た君とのドラマ 砂に書いたラブレターのように
波間に消えてゆく 波間に消えてゆく

君と初めて出会ったのは 春まだ浅い季節
君の瞳 君のしぐさ 君の全て 眩しくて
 春一番が吹く頃になると 胸の痛み想い出す
 僕にとって 君は大切な そして残酷な記憶(メモリー)
出会って一年過ぎた頃  思い  切って 伝えたマイハート
小雨  混じりの 夜の海に  僕の恋は

波にのまれ 風に吹かれ 雨に打たれ 深く深く
波にのまれ 風に吹かれ 雨に打たれ 深く深く
傷つき沈んでいった 傷つき沈んでいった

恋を失くした 海辺は今も あの時と変わらずに
美しいまま ただ静かに 波が打ち寄せている
 忘れはしない 二人で行った 一度きりのコンサート
 横顔見つめ 君への想い 重ねた切ない旋律(メロディー)
風の噂で 聞いたけど  君は 幸せに 暮らしていると
寄せては返す  波を見つめながら 一人佇む

僕が夢見た一つのドラマ 砂に書いたラブレターのように
僕が夢見た君とのドラマ 砂に書いたラブレターのように
波間に消えてゆく  波間に消えてゆく

春一番が吹く頃になると 胸の痛み想い出す
僕にとって 君は大切な そして残酷な記憶(メモリー)
そう残酷な記憶

クレジット ORIGINAL

作詞
UHYO
作曲
UHYO
編曲
UHYO

作品紹介

暦の上ではもう立春も過ぎ、
そろそろ、春一番が吹く時期になりました。
この曲を作ったときは、とてもせつなく悲しい歌だと思っていましたが、
今となっては、ときめいていた青春の一ページを想い出す大切な歌だなあ・・
と感じます。

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